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POMの塗装 (自家製焼き付け塗装)
Category : 工作
先のDE10塗り替え記事で「自家製焼き付け塗装」なる書き方をした。DE10を塗り替えるにあたって困ったのが、手すりとボディ裾の白い部分である。これは、POMと呼ばれるいわゆる「軟質プラ」でできているからだ。
POMは、その筋では有名な難塗装・難接着素材で、既存製品加工において大きな障害の1つであろう。普通に塗装しただけては、すぐに「ペリッ」といった感じですぐに剥がれてしまう。
どうしたものか、とネットで情報を収集したところ、このようなページを発見。サーフェイサーを吹きつけた後、ヘアードライヤーで加熱処理 (簡易焼き付け塗装?) すると、爪で引っ掻く程度では剥がれない実用的な塗膜が形成されるというものだ。
半信半疑で実際に行っていると、確かに信じられないぐらい丈夫な塗膜が出来上がった。この技を知っていると、市販品加工の幅がぐっと広がること間違いなしである。
プロ向けの各種プライマーも市販されているようだが、やや高価ということもありどうも敷居が高く感じる。模型用の安価なスプレー缶でこのようなことを実現できるのだから、おもしろいではないか。
POMは、その筋では有名な難塗装・難接着素材で、既存製品加工において大きな障害の1つであろう。普通に塗装しただけては、すぐに「ペリッ」といった感じですぐに剥がれてしまう。
どうしたものか、とネットで情報を収集したところ、このようなページを発見。サーフェイサーを吹きつけた後、ヘアードライヤーで加熱処理 (簡易焼き付け塗装?) すると、爪で引っ掻く程度では剥がれない実用的な塗膜が形成されるというものだ。
半信半疑で実際に行っていると、確かに信じられないぐらい丈夫な塗膜が出来上がった。この技を知っていると、市販品加工の幅がぐっと広がること間違いなしである。
プロ向けの各種プライマーも市販されているようだが、やや高価ということもありどうも敷居が高く感じる。模型用の安価なスプレー缶でこのようなことを実現できるのだから、おもしろいではないか。




